初韓国おしゃれリポート | yoko yonezawa illustration cafe
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2.メイク、ビューティ&マダム
メイク
明るく友好的に映る表情の秘訣
顔の造形は日韓ほぼ同じですが、メイクに違いアリでした。

細かく言えばいろいろありますが、割愛して2点のみ。
まゆと、下まぶたです。

眉を太めにカットして、下まぶたにハイライトを入れ、
黒いライナーで目尻を”きゅっ”とあげれば即席韓流フェイスのできあがり。

このように目の上下が豊かなので、健康的に映り、
だまっていてもほほえんで見えるんです!

実際にほほえんでみてください。まゆと下まぶたが狭まり、
下まぶたはぷっくりしますよね?
そんなカンジです。

好感度が高い表情というワケです。

「人相が良く見える」ってことでしょうか。
メイク
ビューティ
特別でもセレブでもゴージャスでもない大衆美容施設で磨く!
ネイル、フットマッサージ、エステ(全身)、アカすり。すべて体験しました!
ネイルは千円くらい。フットマッサージは1時間くらいかけて1500円くらい。
エステは2時間かけ、7千円ほど。アカすりは、忘れるくらい安かった。
シャンプーもしてもらいました。
(ソウルよりは安いと思いますが)

私が連れて行ってもらった、普通の韓国女性が通うこれらの施設は、
気負う事なく行け、日常生活の一部として存在している印象がありました。

美の追求のためというより、日常的かつ当たり前のグルーミングに数えられるカンジ。

働く女性たちも、ざっくばらんにおしゃべりしながら仕事をしていた。
仕事スタイル
「◎◎サマ」と呼ばれ、ていねいな接客の、
日本の「サロン」とは違うこのラフな雰囲気、

このフレンドリーさ...。
ン〜何かに似ているな?

そうだ!昭和の「近所の行きつけ美容室」。
あるいは銭湯?

どっちも間違いなく「きれいになる」目的で行く。
けれどとっても身近かつ気軽な施設ですよね。
場所的に、心理的に、そんな距離感。
んっ似てるっ!!

だからかどうか、スッピン、ジャージにサンダルで行けます。
Yや、現地コリアンヌは皆そのような程度のドレスコードでした。

とくにアカすりについて補足しておきます。見かけはほとんどサウナ付き銭湯。
その一角に、三台のベッドと、アカすり担当マダムが待機している(間仕切りはナシ)。

プラス、別室、別フロアに日本の健康ランド的な要素をすべて入れている、
といった施設です。湯上がりに、くんせいゆで卵を食べるのが一般的とのことでした。
マダム
マダム=プロフェッショナルのカッコよさ
おしゃれや美容を自然に楽しんでいる様子の働くマダム。
年を重ねてこそ初めて発揮される美もあるんだ、と気づかされました。
マダムウオッチング

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