Diary | yoko yonezawa illustration cafe
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Diary
>> 東京で制作中。
★Diaryは2012年3月よりこちらに引越しました。

2012年
03月24日
ブログにハマリ中

みなさま、パリでのブログを見ていただけましたか?
時差があるので、リアルタイムとは言っても、みなさんがご覧になる時間には夢の中。そして朝起きてまずコメントを読むのが日課で、更新の励みになってます。
「よし!今日も街をたくさん眺めてくるぞ〜」…というわけで、おかげさまで元気に過ごしています。

2012年
03月02日
読者のみなさまへ&HP制作管理者募集

「パリジェンヌ流おしゃれライフ◆」はおかげさまで絶好調!
お買い上げくださったみなさま、本当にありがとうございます。

これまで、いただいたお葉書やメール、ネットでのご感想はもちろん読んでいます。ひとりきちんと座って(おせんべいをかじってねころびながら…なんていう姿勢では決して読みません)、感動、号泣して鼻水をかんだり、深くうなずいたり、「そーだよな〜、うん、わかる、いやぁそっかー」と声を上げたり。
お叱りはしっかり受け止め、静かに自分の欠点と向き合います。

これまで、個人的な発信を避けていたのは、私が「監視」することで、みなさんが自由に発言できなくなればそれは「パリ流」の意に反するからです。
嘘偽りない自分の言葉で自由に語れる世の中であってほしいです。これからも叱咤激励、お待ちしております。

そんな「パリ流」自由な発言の場を、このHPのなかでつくれたらと構想を練っております。
そこで、HPリニューアル制作と管理をお願いできる方を募ります。
詳細はコチラです。

2012年
02月14日
愛の告白

きのうは、生まれて初めての経験をしました。ドキドキしながら、
バレンタインのお菓子を渡しました。

書店さんへ挨拶回りした際の話です。私の本を売り延ばしていただいている恩人(恩店?)、7店舗へ「愛の告白」でうかがいました。きれいなディスプレイとすばらしい手書きPOPに感動、ハイテンションな私でした。

思えばひとり机に向かい必死にペンを走らせていただけの毎日。それが一冊になり、読者の方へ橋渡ししてくれるキューピット役、書店のみなさま。なんかすてきですよね。

本を語るときの少し紅潮したほほと、うるおう瞳はメイクではつくれません。本をていねいに扱う手の美しさは、どんな高価なネイルアートを施しても醸し出せません。日本女子の美に胸が熱くなった一日でもありました。

新刊「パリジェンヌ流おしゃれライフ」を、
さっそくお買い上げくださったみなさま、本当にありがとうございます。
サイン本を「置きみやげ?」にしましたので、ぜひ下記の店舗でチェックしてみてください☆

(巡った順)
三省堂書店 有楽町店
丸善 丸の内本店
リブロ 池袋本店
くまざわ書店 池袋ルミネ店
ブックファースト 新宿ルミネ1
紀伊國屋書店 新宿南店
有隣堂 アトレ恵比寿店


2012年
02月02日
できたてほやほや見本

できました!新刊「パリジェンヌ流おしゃれライフ」が。
2月10日(金)以降に本屋さんに並ぶ予定です。



今回は初のライフスタイル本。
パリの暮らしを持ち帰り、私自身も「衣食住」のプチ革命が起こり、
日常がつややかで充実したものとなりました。

この「パリジェンヌ流おしゃれライフ」で、
みなさまの毎日がもっともっと輝くお手伝いができますように☆
約一週間後です!

今回はもうひとつニュースです。
発売前の予告編が、
2月7日発売「CREA3月号」に3ページで掲載されます。
こちらもぜひごらんください!

2012年
01月25日
自分への褒美(2)

終わりました〜!2月10日発売の新刊の作業が。
あとは見本を待つのみ。

今こそ(13日に書いた)自分への褒美のとき!

高級菓子店を毎日巡りあれこれ見たら、今度は決めるのが難しい。
「まあ、今日のところはいいや。」
選択するための緊張感がなくなったそのとき、
目の前に飛び込んできたのが「いちご入り桜餅」。

名店「とらや」で?いえいえ、「スーパー」でです。

1秒で決定、即座にレジへ、2個で398円也(たしか)。

いちごの外見が大好き。新刊でもたくさん描いています。

昨年末は「コージーコーナー」のショートケーキを食べたっけ。
素敵で芸術的なスイーツは日仏でさんざんいただきました。
でも戻るところは、わが身にしみ込んでいる、なじみの味です。



2012年
01月19日
絵心が動くスポーツ選手

ダルビッシュ投手がいよいよメジャーへ!
テレビ画面に向かい、「いってらっしゃい」と、
まるで母のようにエールを送る私。

ダルビッシュ投手に加え、澤選手、浅田真央ちゃん。
この3方は、どんどん世界に行ってもらいたいです。
「ね、すごいでしょ?」と、自慢したい。
世界中の人々を「ギャフン」と言わせたい(古い表現?)。
もうすでに大活躍中ですけど!

彼らの美しさと心の強さを併せ持つたたずまい、
特にストイックな姿勢に強くひかれます。

下の絵はパリで描いた一枚(2005年)。モデルは誰でもないけれど、
スポーツ選手から感じる、心身トータルの美を描きたかったのでした。


2012年
01月13日
自分への褒美

この件が一段落したら…と考えているときは楽しい。
2月発売の新刊の作業が終わったら…

やっぱ、ケーキかな?
ロブションのタルトタタンにしようかな。
私好みの小さめサイズ、カラメルの濃厚な色。
店にいくたびにじっと眺めては、ガマンしていました。
(季節限定だったので販売終了かもしれませんが)
ヨロイヅカのシュークリームもいいなぁ。

うちの近所はスイーツ激戦区。
キレイなスイーツがたくさん並んでいますが、
気軽に手を出せば、たちまち中毒に陥り、
歯止めが利かなくなる恐れがあるので、
ふだんは「見る」にとどめています。

だから、スイーツは自分への褒美になります。
こんな人生も悪くないです。

2012年
01月05日
あけましておめでとうございます。

みなさまにとってすてきな1年になりますように。

きのうコンビニで買い物をしたところ、正月気分を通り超え、
もう「恵方巻き予約受付」のチラシが。
お店の方も、相次ぐイベント続きで息切れ気味の様子。

私はクリスマスケーキもおせちも予約しませんでした。
日々、締め切り、歯医者さん、語学学校、美容院など、
「予約」をひとつひとつ時間を守り、クリアするので精一杯。
『これ以上「約束事」を増やすと身が持たない』と、
体がサインを送ってきます。

「残り物には福がある」の方が気が楽です。
あ、でも残り物の詰め込まれた福袋は買いません。
…こういう、イベントの誘いに乗らない人ってヤな感じですかね?

2012年、新刊は2月に出ます!

2011年
11月26日
アガタのカレンダーできました!

私は20年以上のアガタ愛好家です。デザインはもちろん、
その哲学が好きです。 そんな思いが通じたのか、できました!
コラボ企画が!

本日から、そのオリジナルカレンダーがプレゼントされます。
(12月25日まで)

アクセサリー使いの名人、リアルパリジェンヌを楽しんでいただけるよう描きました。
来年が、リアルでハッピーな一年になりますように!

さて、10500円以上のお買い上げ、
ということで私は激しく検討中。
今回のコレクション、白と黒シリーズが気になってます。


2011年
11月22日
クリスマスとかぜ

気がつけば街はクリスマスモード。
イルミネーションにとくに関心を持たず。
やたらと増えて、パチンコ屋さんのようににぎやかになるのも目に優しくないのでつらい。と、偏屈な目線をおくる。

街がせっかく活気づいているのに、そんな風にケチをつけるような態度に罰が当たったのか、不覚にもかぜをひいてしまいました。

こんなときにも、かぜらしく過ごして自分を盛り上げます。
よしっ、手編み風の毛糸類を着込もう。たっぷりのカフェオレにビスキュイをつけていただき、体をあたためて。暖炉の前でショールを羽織って、揺り椅子で休む。

…と想像しているだけで、元気になってきます。実際はヒートテックを重ね着し、栄養ドリンクを飲み、机に向かうんですが。



2011年
11月14日
計画がブレる日

ゆっくりしている暇などないときに限って、本題とは関係ない作業にとりかかってしまうことってありませんか?

今日はなぜかそんな日です。昔の切り抜きや、資料を読みふけってしまいました。
80年代のパリ特集を読んだところ、食事や生活スタイル、時間の使い方。考え方。 今とほとんど変わってない事にびっくり。

大きく変わったのは携帯くらいじゃないでしょうか?ファッションはもちろん時代を表していて、トレンディードラマ全盛期の鈴木保奈美調?でも突飛な人は見当たらず、シックなのが今と一貫して変わらないスタイル。

で、さらにこんなときに限って落書きもします。筆入れすると魅力が半減する絵というのもあるんですね。何も考えず、すーっと鉛筆を紙の上に走らせるカンジ。こんな絵もストックしてしまいます。

2011年
11月2日
日常生活が楽しい

炊事洗濯、お掃除、片付け。パリ以来、これらが楽しくて仕方ない。
以前は大の苦手で、主婦失格だったんですから、人間どう変わるかわからないものです。

今は執筆中で外出は限られるものの、そんなわけでおうちのなかでも充実してます。

最近、お料理では肉や魚をやわらかく焼くのに凝ってます。
写真は豚ヒレです。160度くらいで18分くらいじっくりローストして、
きれいなロゼ色を目指しました。

ナイフを入れて、その理想の色が出てきたときがウレシイ。
付け合わせのお野菜は、キャラメリゼに凝ってます。
おこげをつけると香ばしく、野菜の甘みがアップするから。

で、ていねいに盛りつけて、ゆっくり味わって食べる。
あ〜幸せ♪後片付けもきれいさっぱりピカピカになるのが爽快!
…能天気ですかね?


2011年
10月14日
秋のお買い物はおあずけ

いろいろとやる事(とくに考え事)が多く、なかなかショッピングに行けません。

この秋、私が欲しいのは膝下丈のワンピースかスカート。
「シンプル・シックなパリジェンヌ流おしゃれレシピ」では、74ページのお出かけ着、右の女の子がイメージです。

さらにバリエーションを広げてラフスケッチしました。
次回作で載せるかも?

2011年
9月30日
YOKO流フラワーおしゃれアレンジ!

とあるショップの景品で花束をもらいました。
ふつうに花瓶に移し替えましたが、急にアレンジ熱がわき起こり、
お花を短くカットして、小さな湯のみとミニグラスに入れました。
で、右の写真の仕上がりに。
こじんまりしていると、なんだか落ち着くもので。

2011年
9月20日
発売日に緊張☆みなさまへ感謝のごあいさつ

さっそくお買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます!
いつもあたたかな励ましをいただく読者のみなさまの、
心にヒットするかどうかを気にしています。

そして、今回の本で初めて私を知ったみなさまにも、
違和感なくページをめくっていただけるよう、
気にかけて描きました。

東京でのあらゆるサイクルにギブアップしていた私(負け組?)は、
パリで普通の日々を地味にこつこつ重ねた結果、
自分が自分でいられるペースになっていきました。ま、減速した訳ですね。
刺激的で斬新な東京のスピードとは合わないかも?取り残されそうで
なんだか怖い…不安がいっぱいの帰国でもありました。

そんななか、おそるおそる(その価値観を)
まずは「おしゃれ」をテーマにした本にし、発表したところ、
読んでくださったみなさまのすてきな口コミで徐々に共感を呼び、
今に至っています。本当に感謝しています。
みなさまに支えられ、それ以降の出版が実現できました。

環境は変わっても、おかげさまで「3歩進んで2歩下がる」ように、
当たり前を落ち着いてひとつひとつ繰り返す毎日=パリ的生活が東京でも可能となりました。
それが精神的安定をもたらし、不思議と退屈とは無縁なんです。
「パリ的考え方」は、国境を越えました!
これはぜひとももっと多くのみなさまにも実感していただきたい!

とは言え、私の進み方はゆっくりすぎるかもしれません。
どんくさい私ですが、長くおつきあいいただけたらうれしく思います。

現在は次回作、「生活編」が進行しています。
おしゃれ同様、「スタイルは地味なのに、心はカラフル♪」の
毎日が実感できるような表現をこつこつ模索し続けています。
応援をよろしくお願いいたします!
2011年
9月15日
見本

今日、できたてほやほやの新刊見本が届きました。



今回のカバーは、パール紙を使っています。
背景はパリの夕焼け色をイメージして、オレンジ色です。
アマゾンでベージュ色のカバー画像になっていた時期がありました。
あれはですね、修正前の不採用だった別案なんです。
ちょっとした手違いだったみたいです。

何度も何度も繰り返し検討して、直して修正して、
みなさまのお手元にいちばんすてきに映える一冊を目指しています。

横から見ると、キャンディカラーに見えるようになってます☆



本もおしゃれの一部になればうれしい限りです。
しつこいですが、発売は9月20日です。
お気に召していただけるかドキドキしてます。
2011年
9月13日
本は国境を越える?

フランス語の先生と、村上春樹さんの本の話になりました。
私がもっとも好きな「国境の南、太陽の西」は、彼も大好きだそう。

で、一番好きなフレーズは?という流れになり、
「ぼくは心の奥に、レストランの予約席のようなスペースを、
彼女のために残している。」と表現力乏しく答えました。

家に帰るとまっさきに確認作業に入り、
日本語と仏語でノートに書き写しました。
本物のフレーズはやっぱきれいだわ〜、もう鳥肌がたつくらい!
改めて先生に見せ、美しいフレーズだと共感しました。
ついでに「1Q84」は、まだ翻訳が出ていなくて未読だそう。
そうか、世界でまっさきに村上作品が読めるのは日本人なのね。

そういえば、村上作品は国際交流に一役買う事が多かったな。
パリではグルジア出身の女の子が「スプートニクの恋人」が好き、
と言っていたっけ。
それに、絵画や映画などもよく話題になった。
文化芸術は国境を越えて、話に花を咲かせる!


2011年
8月30日
フルーツ中毒

最近、フルーツに夢中です。
メロン、マンゴー、梨、バナナは、ほぼ毎日食べています。

スーパーでは桃が気になり、立ち止まっては凝視しています(きっとヘンな人、と思われているに違いない)。あの白いうぶ毛に包まれた、赤ちゃんのほっぺみたいな色合いに、これまた赤ちゃんのおしりのような形。
んも〜描きたいっ!!

ただし、桃は私には甘すぎるので、あとで食べるのを考慮し、ネクタリンにしました。イチジクも描きたくなるフルーツ。ベレー帽を間延びさせたようなフォルムが愛らしい!
というわけで描きました。画材は色えんぴつです。



2011年
8月12日
この夏は、飛ばしています!おかげさまでYOKOワールド炸裂です。先に2つのお知らせです。

▼新刊と、カフェ リニューアル&新店舗のお知らせ▼
・・・・・・・・・・・
9月20日 新著発売!
・・・・・・・・・・・
「シンプル・シックなパリジェンヌ流おしゃれレシピ」が
朝日新聞出版より発売されます。

全ページ描き下しの最新作です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京駅構内、美術監督を務めるカフェ「ペルショワール」ますます好調!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オープン1年を迎え、カフェはリニューアル。新店舗「プチ・ペルショワール」がスイーツテイクアウト専門でスタートしました。
ロゴ、内装からディスプレイまで手がけました。ぜひ、お立ち寄りください。

たまに何にも関係ない絵を描いて、気分転換します。


2011年
7月26日
バレエにうっとり

取材も兼ねて、先日バレエを観てきました。

体だけで性格、感情やストーリーを表現するバレエ。
あのぎりぎりまでしなる体の線に、ホレボレです。

体って、曲線で出来てるんだな~、なんて改めて確認するんです。
定規では描けないんですよ。美のラインに感動です!

ところが、女性二人のダンスになると、とたんに目つきは厳しくなる。

なにしろピンクレディー世代なので、そろってないと「今の、ダメ!」と、
急に偉そうにふんぞり返る。踊りの難易度なんてまるっきり無視。
これだから素人(私です)は手に負えない。

「でも、あそこまでのし上がるのも大変なんだろうな。飲食とかの欲望を我慢したり。
それにしても、ちょっとおなかすいちゃったな。すいません、シャンパンとナッツください」

幕間にシャンパンとナッツを欲望の赴くまま食す私。(昼の回です)

「闘牛士役の人カッコ良かったな~」
とプログラムで出演者をチェックする。名前は難しくて覚えられない。
「闘牛士の動きって魅力的だな。ナマで観てみたい。でも牛が恐いかな?」

このように、ミーハーではありますが、興味が増えるのはとっても楽しく、おおいに満足なのでした。

手前味噌ですが、私がバレエにハマったきっかけのお仕事、
「バレエギャラリー30」(学研)です。パリ滞在時に描きました。。



2011年
7月8日
試し描きと秋の出版

銀座の伊東屋で、筆記具を購入したので試し描きしてみると...。

「ん?アレ?描き心地が違う??」

どうやらペンを間違って購入したみたい。
そそっかしいですねえ。でも、あまり気になりません。
道具は何でも良いのです。

さ、これから秋の出版に向けてエンジン全開です。
なにしろ健康一番!健康であればどんなことも乗り越えられる!
本の詳細はもうちょっとお待ちくださいね。



2011年
6月28日
ビューティフル・チューズデー

今日はおひさまが顔を出してくれました。 ヤッタ!こうもじめじめした曇りが続くと、
晴れただけでなんだかウレシイ。

よしっ、今日はすばらしい一日にするぞ!
「は、は、は、ビュティフ、チューズデ~♪」
と「ビューティフル・サンデー」の替え歌を口ずさむのでした。

なにがどうすばらしいかは、今日が終わるまでわかりません。
わからないから人生はおもしろい。
みなさまも良い一日を!



2011年
6月16日
雨のあとの地面の模様

今日は変わった雨が降りました。

大粒のしずくがボタボタッと降り始めたかと思ったら、
まるで走り過ぎるかのようにあっという間(1分くらい?)
にやみました。

性格で例えたら、おおざっぱで短気。

で、その後の私は地面に目が釘付けでした。その特殊な雨だからこそ、
おもしろい「水玉模様」ができていたんです。
思わず激写!私にしてみると、これらはモダンアート。

一瞬だったから地面がすべてぬれていなくて、まだら。
しかも大粒だったから大きな水玉の集まり。
マーブル模様にも見えますね。

一時間後には何事もなかったかのように、消えてなくなりました。
そんなところも、この「アート」の魅力だったりします。


2011年
6月2日
韓流コンテンツアップ!

初の韓国旅行を、「初韓国おしゃれリポート」にまとめました。
ぜひご覧ください。

2011年
5月26日
ただいま

月曜に韓国から戻ってきました。
現在「韓流おしゃれリポート」のアップを準備中です。

おしゃれとビューティ、食など韓国文化をしっかり見てきました。
アップまで、しばしお待ちくださいね!

2011年
5月20日
韓流

週末に韓国に行ってきます。
目的は親友に会うため。
シゴトもおしゃれもグルメも美容も大好きな
バリバリ韓国女子の彼女に会うのがとにかく楽しみ。

韓流を肌で感じてきます♪

2011年
5月11日
朝からずっと雨の日にはー

こんな日は、音楽も流さず、テレビもつけず。
雨音をBGMにして過ごしてしまいます。

画集をめくったり、調べ物をしたり、絵を描いたり、
ふと思い浮かぶ言葉を辞書でひいたりー。ひたすら無口になります。

本当は刺繍や編み物をしたいところですが、
手芸が苦手なので断念します。

とくに家で静かに思考に耽るには、こんな雨の日が適しているのかも。
そんな日の午後は紅茶が似合う。
高貴なロイヤルミルクティー。



で、どんだけ高尚な思考かと思いきや、
私の場合、
「レインシューズが欲しいなぁ」などの、
俗っぽい路線におさまります。

午後の飲み物は、抹茶入り玄米茶でした。

何はともあれこうやって、雨の日も退屈知らずとういうわけです。

2011年
5月7日
南仏の思い出「ブイヤベース」

日本が5月になると、夏の南仏が恋しくなります。日差しや温度が似ている気がするんです。ゴッホが日本の明るさに憧れて、その明度を南仏に重ねた気持ち、わかります。

まぶしい太陽の下。パラソルが潮風で少し揺らぐ。運ばれてくるのはにんにくの香り。丸いお皿には太陽のような黄色いサフランのスープ。かりっと焼いたバゲットをひたしていただけば、海の香りが体内に宿る。

そんなブイヤベースを懐かしみ、レッツクッキング!...しかし面倒になり、具はあさりのみ。(本場ではあさりでなく、ムール貝。それと数種の魚、じゃがいもなど)もったいないので日本では高価なサフランはやめて、ターメリックを代用。



これがけっこうイケました。日本は食材そのものがおいしいので、シンプルレシピでも充分。
本場では元は漁師料理。レストランメニューでもなかったのだから、気負わずラフなのが合ってるのかも。

2011年
4月25日
フランス産食品

伊勢丹のフランス展で、なつかしの食材を買いました。



フランス産のにんにくは、ちょっと紫がかっていて、裏返すとまるでお花のよう。

ホワイトアスパラ。これは「春」限定。だからこそシンプルに味わいたい。ゆでてオリーブオイルと塩のみで食べました。筍の甘さに似てるかな。みずみずしい甘さ!

フランスのきのこ2種。これも貴重なのでオイルと塩のみでソテー。
ワイルドな土の味がしました。ん~大地を感じるなぁ。

これらとパンとワインがあれば、幸せ指数UP!
どこまでも広がる平野。強烈な西日。大地に沈む太陽。
農業大国フランスの風景が浮かんだディナーでした。

2011年
4月11日
SAKURA



この「SAKURA」は、2004年パリの冬の日、遠い日本の桜が愛おしくなり、フランス人にぜひとも桜の美を伝えたい、との思いがわき起こって描いた作品。ほっぺはもちろん桜色。その後パリの個展「カワイイ」開催が決まり、180センチのメインビジュアルになりました。

(PHOTOは、ポストカード版。昼の日差しに照らされた、仕事部屋の壁に。)

2011年
4月10日
YOKO流お花見

昨日、お花見の会に風邪で参加できず。
今日は回復したので、都知事選挙後「ひとりお花見」。しつこくじっくり観察するから、誰も寄せ付けない「ひとりお花見」となります。近所に、私の一番のお気に入りの木があります。夢中で激写を続けていると、知らないおじさんから「どいて。」と言われました。



邪魔者となった私は、落ちていた花をひとつ持ち帰り、それをながめつつ食事をしました。
これも我流「お花見」としています。
みんなでワイワイ楽しむ会には行けなかったけれど、桜は自分なりに楽しみました。
ほがらかな春のひととき。食後、かりんとうをこりこりっとかじりながら悦に浸ったのでした。

2011年
3月30日
昔の作品、再見

「さてっ仕事!」と、仕事部屋へ移動するも、本が地震で散乱。整頓しつつの作業。こういうとき、懐かしい本や作品がひょっこり出てきたりするんですよね。



10年くらい前の作品?少女時代に思い浮かべる、夢の職業。CA、バレリーナ、歌手、ソムリエール、そして花嫁。「あなたはどのお仕事?」これは、印刷したポストカードです。

2011年
3月22日
仕事モードへ

緊急地震速報に、原発情報。気になるけれど、テレビはoff。気にしていると仕事に集中できないから。こんなときだからこそ、東京では仕事をしっかりやらないと、被災地の方に申し開きができません。



アイデアノートと、グリーンガムは、なくてはならない仕事のお供。懐かしいコーヒーガムは、最近復刻。これらで集中力UP。

2011年
3月18日
幸せを運ぶすずらんと、青い鳥

左は仕事の絵。右はプライベート。ふたつが生まれる今日この頃。


2011年
3月18日
マスクの役割

私が子供の頃、マスクは周囲への「二次感染阻止」「迷惑防止」が主な目的だったように記憶しています。「私は風邪です。でも安心して接して」のサイン?

今や、マスクは自己防護が主な役目。私もしっかり装着し、コンビニに出かけました。

客も店員も「完全装備」のなか、ひとりノーマスクで、普通にレジを打ち、接客していたおにいさんがいました。無防備とか、あきらめとは違うたたずまいを感じました。

堂々としているようにも、潔くも見えました。

もしそうだとしたら、私にはそんな潔さや勇気はありません。放射線には引き続き注意しつつ、それでも世の中にはどうにもならないこともあり得る。この地に住む日本人として、誇り高くどんな結果も受け止めようと決意したのでした。

これ以上、被害が広がらないことを切に願いつつ...

2011年
3月17日
この現実に...

今頃被災者の方々はどんな思いで過ごしているのでしょう。テレビで見る現実は断片的なシーンで、個々の人生を、ノンストップで追っては見られない。だからこそ、想像すると胸が痛みます。

そう考える今このときも、時は休まず刻んでいるんですよね。
だから、もしもの時せめて目の前の人に手を差し伸べられるよう、心と体の準備をしておきたいと思います。

被災で亡くなられた方々は、命と引き換えに、間接的に我々を救ってくれたと私は考えています。無言ながら多くの教訓を示してくれました。

3.11から私たち日本人は、地盤のもろさと引き換えに、強くやさしい心を得られた気がするんです。命を落とされた方々が浮かばれるよう、この気持ちを忘れたくありません。

また、東日本にお住まいの読者のみなさま。今、改めていただいたお便りを目にし、ご無事を祈っております。

2011年
3月9日
3/9

サンキューと読める本日は、私の誕生日です。メルシーと記憶すると覚えられません。...と、のんきですが、課題は山積み。アイデアを描き散らかしてます。



スケッチの道具はふつうの文房具だということがおわかりになるかと思います。そこらへんにあるものです。ただし、芯は「uniの2B」、消しゴムは「パイロット」と強く心に決めてます!なめらかで、感触が心地よいから。

2011年
2月28日
英国紳士、ブラボー!!

26日公開の朝イチに「英国王のスピーチ」を観終わって、まだ興奮冷めやらぬうちに、大好きな俳優、コリン・ファースがアカデミー賞主演男優賞受賞!観賞後に感想を書いたこちらもごらんください。

彼に興味のある方、あるいは好みが一緒と思われる方、まずは「ブリジット・ジョーンズの日記」からの鑑賞をおすすめします。

2011年
2月17日
春のおしゃれ計画

もーすぐは~るですねえっ♪なつかしのキャンディーズの曲が浮かぶ今日この頃。
重いコート脱いで出かけられる春がやってくる!

私の春計画は、モノトーンに赤いルージュ。80年代の「アニエスb」のようなスタイルが、個人的に心ひかれてます。

浮かんだイメージをさっそく、さささっとスケッチ。



白のブラウスはシルク、ハリのあるコットンスカートはジャストウエスト。バッグは丸いポシェット。靴は黒のオープントゥヒールで決まりっ!

重要なのがメイク。マットな赤ルージュ以外はスッピン風に抑えることで、バランスを計らねば。

ヘアスタイルは、バラの花を逆さにしたような、ふんわりパーマのマッシュルームがすてき。

ま、実現できるかどうかは別にして、こうやっておしゃれを考えるのが好きなんです。

2011年
2月15日
新商品の新パッケージ



美術監修をつとめるスイーツ&カフェ「ペルショワール」に新商品がお目見えするので、そのギフトボックスをデザインしました。これはラフです。

今回のテーマは「鳥のさえずり」。ペルショワール=とまり木から聞こえる鳥のさえずりは、音楽のよう!そうやってテーマからイメージをビジュアル化するのが私のやりかた。

地色をブラウンにしたのは、白っぽい商品を引き立てるため。箱を開け、より白く輝いて見える効果を狙ってます。あくまでも主役は商品ですからね!

どの仕事もこんなふうに進めます。ひとつの舞台みたいに物語性や関連性を浮かべ、お尻に火がつくとターボ全開、猛スピードで仕上げまで一気! とは言いつつ、音楽の本を掘り出して、調べたりし始めるとしばし作業は中断されます。これは脳が仕事=「物語」に入る重要な時間です。言い訳っぽいですけど。。。

2011年
2月4日
徐々にちょっとずつ

最近、ようやく人間らしくなってきました。体力の事なんですけどね。

寝たきりを約2ヶ月経験し、2年経過した今。立つ、歩く、走る(ゆっくり)が、まともにできるようになりました。

退院のとき看護師さんから、「体力の回復は、想像よりもずっと時間がかかると思っておいてください」と言われた意味が、やっと体で理解できました。

文明や医学の進歩で、あらゆるスピードアップが可能になった現代でも、人間の体だけはそうはいかないようです。けっこう原始的です。

パリでまっさきに覚えた言葉で「petit à petit」というのがありました。プティタプティ、その響きに似て日本語で言えば「ちょっとずつ」。そう思っていれば焦らず毎日を過ごせます。小さい進歩、バンザイ

2011年
1月21日
ダウンその後2-試着リポート



おもな試着結果をイラストにしてみました。
Aからスタート、Eにたどり着きました。

2011年
1月18日
ダウンその後

買いました!ダウンコート。
すっかりあきらめていた頃、ひとりぶらりと歩いてた六本木ヒルズのショップで。
まさに私のイメージしていたダウンが、ウインドーの向こうから、こっちを向いていました。

「これはっ」と、一瞬の迷いもなく、まっしぐらに店内へ。
値札をすぐさま確認。42000円。ウーム、冬は長くてもあと2ヶ月。
その期間のみには微妙な値段...戻そうとしたその時、

「セールで60%オフですよ」

と、お店のおにいさんが絶妙なタイミングで近づいてきたのでした。

その値段なら許せる、迷わず試着。360度チェックし検討時間へ。

すると、おにいさんが「シルエットがきれいですよね。」と、
私への最大の殺し文句を言った。

(ん?待てよ、主語がうまいぐあいに抜けている。
たぶん私のシルエットではなく、コートのシルエットを指しているな)

...冷静な疑問が一瞬頭をよぎったが、着たカンジは自分としては満足できる。

何しろ今までの試着は10着以上、比較グセがついていて判断は早い!

色を一瞬迷うも、おにいさんのアドバイスも手伝って、あっさり決定。

うまく行く時って、こんなもんなんですよね。
あんなに探しまわったのに収穫ゼロの時もあれば、欲をなくしたとたん、むこうからやってくる。

これを「モノのシンデレラ現象」と言います。
私の勝手なネーミングですけど!

2011年
1月17日
ここのところ、寒いですね~。近所のノラ猫たちは無事に越冬できるのかな?
そんなサバイバル猫社会で、わが家の玄関マットを「寝床」にしている、グレーのふてぶてしい顔をしたおデブの猫がいます。「グリ」と名付け近寄るも、必ずダッシュで逃げる。
飼い猫には溺愛状態でべったりな私でしたが、ノラ猫との縮まらない距離感も心地良かったりします。

2011年
1月8日
「王様のブランチ」に出演!

出演したのは、本です。「パリ流おしゃれアレンジ!2」が、年末年始のBOOK総合ランキング8位での紹介です。パーフェクトな紹介でした!

ランキングは私の手柄ではありません。お買い上げいただいた一人一人のみなさまが、本の影武者となってテレビに出演されているようなもの。読者のみなさまが主役なんです。

感極まって涙を流した後、なぜかせっせとキッチンやトイレの掃除に励む私でした。

2011年
1月6日
カ和イイ

明けましておめでとうございます。みなさまはどんなお正月でしたか?私は元日から、カワイイ和モノにうきうきしました。



初詣の高麗神社にて。干支の置物。毎年青一色です。そのモダンさでインテリアにもマッチし、一番のお気に入り。



お守りは、(高麗ゆえに)韓国由来の色合いと、ボーダー柄がいたく気に入り、毎年購入。こういう神聖なモノに「カワイイ」だなんてぬかす私は、不純ですかね?「ビビビ」と感性にひっかかったから、ご縁があるということにしておいてください(^^)



いとこの次男20歳のお祝い返しでいただいたお菓子&ふりかけ。箱、のし、色合いも素敵!

2010年
12月30日
ダウン探しでダウン



元日は雪が降るかも?元日は家族イベントの外出で忙しい。ダウンコートが必要?私はダウンコートを持っていません。そこで、探しに行きましたよ。
デパート、セレクトショップなどあらゆるダウンをチェック。何しろ寒がりなので、いざとなったら「モンクレール」で大奮発覚悟の勢い、鼻息荒く、超買い物モード!
...しかし...どれも希望条件を100%満たしていませんでした。どうしても「間に合わせ」で購入する気にはなれず、結局あきらめる事に。もうクタクタで夜には疲労でダウン!
そして元日、晴天なり。ダウンは必要ナシ、めでたしめでたし。

2010年
12月24日
わが家でクリスマスディナー

「真っ赤なお、は、なっの~♪」と、心で赤鼻のトナカイを歌いながら、意気揚々とスーパーへ。ふだんの5倍の人々をかきわけつつ、チキンやパエリア、洋風おつまみなどを確認。念のため高級お惣菜店もチェックする。鴨のオレンジソース(1260円)...う~む、おいしそう♪...でもなぜかピンと来なかったので、パンだけ買って帰宅。結局冷蔵庫の中のもので、作ってしまった。



まずは冷たい前菜。アボカド、えび、かに、ホタテ、グレープフルーツのサラダ。(タルタル風)。形成は、「セルクル」という輪っかの型を使うと簡単!

温かい前菜は、大根とフォアグラのソテー。別々にソテーして重ねて、赤ワインビネガーとブルーベリージャムを合わせたソースを。チェリーも一緒に。フォアグラにはフルーツと甘いソースが合う♪



前菜を食べ終わらないうちにメインを食べてしまう私。チキンとマッシュルームのレモン煮。最後にチキンをオーブンでかりっと焼き、ソースを煮詰めてできあがり。

フォアグラは冷凍。一切れ390円くらいだったので、買い置きしておいたもの。他の食材は、ふつうに家庭にあるものですよね。な~んだ、気張らなくてもクリスマスディナーはそれなりにできるんだ、と思いました。
3品ともIKEAのお皿で。シャンパンぐびっ!な~んか優雅な気分でした!

2010年
12月22日
今年最後の仏語レッスン

フランス語の時間は、苦痛。いつもと違う脳みそを使うから。先生はいい先生です。しかし生徒(私)に問題が!なんたって覚えが悪い。でもやめない!修行と思って通います。

以下、レッスンの模様。xxxxはフランス語。

先生(スイス人のムッシュー)「xxxx」(発音してみて。の意 )

私「えっと、xxx,xxx---x,x~」(しどろもどろです)

先生「xxx」(もう一度最初から言ってみて。←間違いを想起させている)

私「あそっか、xxx,xxx---xxx,x~ってことか。」
「へ?違う?んっと、じゃーこれか、えーっとxxx,xxxx---xxx,x~。(てことだな。)」

...と、とっさの一言や、心のつぶやきは、きっちり日本語なんです。自分でも理由がわかりません。帰国したとたん、フランス語をしゃべるのが恥ずかしくなりました。これも理由がわかりません。

帰りに安売りの酒屋、「やまや」で買い物。シャンパン、白ワイン、生クリームに紅茶。この「放課後」が楽しみで通っているのかも??


2010年
12月20日
10万7千回のありがとう!

先日私の「パリのおしゃれ本」シリーズが累計10万7千部に達したそうです。「パリ流2」の本文では、「1000回のありがとう!」などと書きましたが、大幅に不足していたので、ここで訂正します!これからも、お買い上げいただいたみなさまの、少しでもお役に立つ一冊になりますように。そして毎日が、より輝いていただけますように。

日本女子が、パリジェンヌの輝きを追い越す日は近い!

2010年
12月20日
東京駅の「とまり木」



美術監修をつとめる、東京駅構内のスイーツ&カフェ、「ペルショワール」のギフトボックスのサンプルが届きました。このボックスは、洋館をデザインしたもの。リボンとシールのあしらい見本の写真を、お店に送りました。(これは「ヨーコ結び」と言われています。)

他にもロゴ、内装、サイト、パッケージetc。それぞれのデザインに店名の意味「とまり木」から得たイメージが、からんでいます。鳥、木、鳥かご、はばたき...説明したら1週間はかかってしまうかも!お店に行かれた方は、ご感想を教えてくださいね。

PERCHOIR(ペルショワール) http://www.perchoir.jp

2010年
12月18日
母との会話

「今朝ね、ポストに新聞を取りに行ったら、白くてきれいな猫がちょこんと道路に座って、こっちをずっと見ててさ。 呼び寄せても微動だにしないで、ただずっと座ってこっちを見てるんだよ。首輪に鈴がついていて、まるで招き猫みたいだった。」

「アラ、宝くじ買いなさいよ!!」

「えーなんで??(発想がすぐさまそっちに行くのかね?もっとロマンチックな方向だってあろうに、相変わらず超現実主義なんだからっ)やだやだ、宝くじが当たったら大変だよ。だって、いろんな人の夢が詰まったお金じゃん。そんな重いお金を手にしても、責任持てない!私はヤダッ!」

(当たってもいないのに、興奮気味)

「そー言う人に限って当たるモンよ。買いなさいよー。」

「じゃあ、当たったら全額寄付する。」

「それでいーんじゃないの?」

母は、寄付先が自分だと思っているに違いない。

2010年
12月17日
もうすぐクリスマス!

みなさんはどういうクリスマスをおくるのでしょうか?

「私はホテルのレストランでシャンパンを飲み、夜景と美食を味わいますの。」
...なんていうのは大ウソで、ズバリ何もナシ。おまけにお誘いもナシ。

「お仕事です。」という芸能人のようなカッコイイ言い訳もナシ。しっかり休むと思います。

実は予定はあるんです。クリスマスを楽しんでいる人々をながめる予定が。24日の夕方には、スーパーに行くつもり。親子で、恋人同士で、夫婦で、パーティの品々を買いそろえる人々を見るのが好きだから。

まぶしいくらいのLEDイルミネーションのなか、家路を急ぐおとうさん。「ケーキいかがすかー」と寒空の下、サンタ帽をかぶったコンビニ店員さんが声を上げる。そんなシーンに出合えるかな?こういう街の活気、好きだな~。

思えば今までの人生、派手なクリスマスもあったっけ。けど今は、こんなふうに地味に静かに過ごすのが好き。理由はとくにないんですけどね。何となく!

2010年
12月15日
海老蔵様がきっかけで

ここのところ、引っ張られている話題は「海老蔵殴られ事件」。ミーハー根性丸出しでテレビを観ていた。

しかし、もう飽きてしまった。食らいついたかと思えば、すぐ飽きる。そんな自分に対して呆れつつ、テレビのスイッチを消したのでした。

気を取り直して朝食の準備。「とことこ」と床を歩いた。「ザーーッ」とティファールの電気湯沸かし器に水を注ぎ、間もなく「しゅわっ、ぼこぼこぼこ...カシャっ!ふーっ!」と音を立て、沸騰。最後の数秒、沸騰目前の揺れ運動は、ヤカンでのときと同じく、激しい。まるで激怒しているよう!

朝食を終えて、洗濯干し。「...ぶぉぉおおお、んんん...」と飛行機が上空を通過。「ぱんっぱんっ」と、洗濯物のしわをのばして干した。「しゃぱっ」とサッシを閉め、「ことっ」と椅子に座った。

これらの生活音が、テレビに遮られない分すごくクリアに聞こえたのでした。「私は今日も生きている。」と実感させられたような。当たり前な、ふだんと何も変わらない生活が、なんだかすごく新鮮に感じられたのでした。

テレビを消す機会を与えてくれた、海老様、ありがとう。

2010年
12月9日
「パリ流おしゃれアレンジ!2」快調スタート!

新刊「パリ流おしゃれアレンジ!2」をさっそくお買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます!いろんなお声や、情報がた~くさん入ってきています。ひとつひとつありがたく受け止め、拝んでいる毎日です。

今、街はクリスマス仕様。だから装いも「洋風」が似合いますよね。洋風の本家本元パリ!今の気分にヒットして、役立つ一冊になれば良いなと思っています。

ところで私の主食はパンです。「パンは太る」と言いますよね?パン&洋食の生活で10キロ以上体重を落としてるのは、私だけでしょうか???



この日のメインは鯛のソテー、ハーブ&オリーブ風味。

2010年
11月29日
「パリ流おしゃれアレンジ!2」発売日

正式な発売日は12月3日金曜日ですが、書店さんによっては、それより早く店頭に並んだりします。ちらっとのぞいてみてくださいね。

2010年
11月26日
緊急お知らせ

アマゾンの「パリ流おしゃれアレンジ!2」のページで間違いがありました。

米澤よう子(著)、井上かおり(イラスト)
となっておりますが、イラストも全て私が描いています。

イラストレーター生活18年、
点ひとつさえも別の方が描いた事実はありません。
みなさまの誤解がないよう、お伝えしておきます。

井上さんは担当編集さんです。ペンネームみたいにきれいなお名前なので、こういう間違いにまきこまれたんでしょうか?井上さんも困惑してました!

発売日は間違いなく12月3日です!

2010年
11月11日
忙しい時にもきちんと食べる!

執筆中のある日の朝食(7時半)。いえ、毎日コレです。パスコの超熟、ミオジャム、無脂肪ヨーグルト、フルーツ、コーヒー。アーンド朝日新聞!チラシから始めて、全て目を通さないと朝の気分がしないんです。朝は調理しない。これはフランス式。



執筆中のある日の夕食。いえ、休日でした。前菜は海老とアボカドとグレープフルーツのヨーグルトソース。メロンのサラダ。メインに赤身オージービーフの低温焼き(やわらかいんですよ♪)ローズマリー風味、キノコのソテーバルサミコソース。すべてヨーコオリジナル。焼き芋、トマト&ピクルス、オーガニックの瓶詰め粒マスタードは大好物。



ランチョンマットはドンキホーテで購入。(たしか600円くらいだったかな)

料理は夢中になれる大事な時間。これナシの生活は考えられない。後片付けも気持ちいい!
それからカロリー計算も趣味です。

そこで宣伝。アクアクララ2011年カレンダーはヨーコレシピ12ヶ月です。シンプル、低カロリーなフレンチ。化学調味料は使わず、ヘルシーに!これもパリ生活で身に付けたんですよ。

2010年
11月10日
灯台下暗し

きのう、ミッドタウンの桧町公園に初めて行きました。開業から3年、ほぼ毎日館内を熱心に「パトロール」していたこの私ですが、公園デビューだけが大きく出遅れてしまった!近所の奥さんからも勧められていたのに「いつでも行けるし。」と後回しでした。

あまりの気持ちよさに「もったいないことをしていたな」と思いつつ初めて踏む地を前進していたら、スマップの草なぎくんが、むこうからフツーに歩いてきました。テレビで観る、そのまんまでした。涼しげな表情、穏やかキャラのイメージ、骨っぽい体格、大きくも小さくもなさそうな顔の寸法も。

「想像通り」とはイコール「期待を裏切らない」とも言えそうだな。とつぶやく。

2010年
11月4日
「パリ流おしゃれアレンジ!2」のヤマ場を終えました。私の場合、内容とか、こう読んでほしいとかコメントするのが苦手です。うっかり感想を強要してしまう恐れがあるから。購入された本はみなさまのモノ、自由に感想を語っていただきたいんです。賛否両論、もちろんアリです!

「パリ流おしゃれアレンジ!」「パリジェンヌのお気に入り」では、多くのご感想をいただきました。そのひとつひとつが的を得ていてすばらしく、本当にありがたかったです。「パリ流おしゃれアレンジ!2」へ、背中を押してくれました。どうお礼をすべきか悩んだ結果、お礼状の代わりに新刊の執筆に代えた次第です。この場を借りて、お礼を申し上げます。

あ、でも私が願っている事をひとつだけ書きますね。 みなさまが「自分で良かった」と感じてもらう事です。代役が立てられない唯一の存在です。それぞれの魅力がより輝く手段をいつも探しています。

一度死を目前にした私は、輝きはみなさまに任せるとして、自分の手で食べられる、立てる、動ける、トイレに行ける(笑)---そんな当たり前に生きるだけで充分と思っています。

...と言いながら、延命に成功した今。焼き芋の屋台が通れば、ただちに買いに行き、ごっそり食べ過ぎて太り、後悔している。あいかわらず欲深く、自制心のきかない情けない自分もいるんです!

さて、今日も失敗しながら、とりあえず今、出来る事をこつこつやるぞっ。

2010年
3月27日
@東京
友人の愛猫が天国へ旅立ってしまいました。最近、私の周りではそういったお別れがなぜか多い。自分の経験にあてはめると、その時はただひたすら悲しく、現実を受け入れるので精一杯。でも時間が経つと姿形がなくなった分、つねに一緒のような感覚を覚え、どんどん存在感が増すんです。私の場合、心の相談相手は父。そして心の癒しは猫。どちらも逝ってから10年以上ですが、毎日対話してます。

2010年
3月25日
@東京
個展の搬出を無事終えて、わが家はいただいたお花でいっぱい、まるでお花畑のようです。
そして私の心もお花畑のようにカラフルです。
絵をご鑑賞いただいたすべてのみなさま、ありがとうございました!!

2010年
3月23日
@東京
個展も残すところあと2日となりました。今回は、奇跡的に大病を乗り越えた元気な姿で、みなさんにご挨拶するのを第一の目的としています。そして、作品をご鑑賞いただくことで、支えてくださったみなさまに、今度は私からエネルギーチャージのお手伝いをしたい、との願いを込めています。両日とも夕方4時半くらいからギャラリーに入ります。お会いできるのを楽しみにしています。

2010年
3月18日
@東京
個展の搬入を終えました。ペーターズの竹村さん、荒井さんのお力を借りて、お楽しみいただける展示を考えました。1階は東京での仕事、2階はパリの展覧会場の雰囲気で、異なる空間となりました。また、オリジナルグッズはこの機会のみの販売です。24日までと期間は短いですが、多くの方にご覧いただけますよう、願ってます☆

19日は16時くらいからはギャラリーに入る予定です。オープニングは18時から。おいしいおつまみ、ワインとともに作品をご鑑賞いただけます。

2010年
3月15日
@東京
いよいよ個展が今週19日金曜スタートです。長い間(パリにいたり、入院したりで)ご無沙汰していたので、この機会にお世話になっているみなさま、応援してくださっているみなさまに、元気な姿でご挨拶したいと願っております。オープニングパーティーは18時から。ぜひいらしてください。

2010年
2月23日
@東京
「パリ流おしゃれアレンジ!」は好調なスタートを切りました。購入していただいたみなさま、応援してくださった関係者のみなさまにお礼を言います。本当にありがとうございます。また、「パリジェンヌのお気に入り」では、たくさんのご感想をいただきました。読者のみなさまの、内容をしっかりキャッチされるセンスと優しい文面に、とても励まされました。闘病中でお礼が言えなかったことをお詫びするとともに、天使のようにやさしいみなさまがもっと幸せになることを祈って、描き続けます。個展もお楽しみに!

2009年
06月吉日
@東京
昨年の帰国から約1年半。個展、著書出版ののち3度の手術、入院、リハビリを終え、20年近く患っていた10万人に5人という原因不明の難病が完治しました!いろいろな経験は絵を自然と変化させてしまいます。「カワイイ」はそのままに、モダンに大人っぽく...。イラストレーター生活17年目の6月、本格復帰です。初の健康体で描いた新作をアップしました。ご意見ご感想、もちろんご批判もお待ちしています!

同時進行で、手描きの作品も描きためています。後に発表しますので、お楽しみに!

02月12日
@東京
今年は3月22日から朝日新聞本社での個展、夏に著書の発売など、東京でのプロジェクトが集中しているので、しばらく東京に滞在します。

01月29日
@パリ
ごぶさたしておりました。元気元気なわたくし、仕事の合間にせっせと美術鑑賞。
この世で一番好きな場所は美術館。今熱心に調べているのはオランダ絵画とモダニズム。ルーヴル、ポンピドー、昨年末にはオランダのマウリッツハイス、アムステルダム国立、ゴッホ美術館etc...
最近はオーディオガイドに凝っている。帰りに日本語ガイドブックを買い、帰ってから熟読する。
昨年は東京、ロンドンも含め、フェルメールをたくさん観ました!
...というわけで、HPの更新もさぼっておりました。



10月24日
@東京
エキサイティング、ノンストップ、スピーディ、バラエティー。よりどりみどり、心は踊る...。
しかしなんだか目が疲れてきます。細かいディテールに凝ったおしゃれも、ネイルアートも、完璧メイクアップも、細々した新発売のお菓子も、東京の特徴ですね。ニュースではいつも企業が謝っている。
いつも誰かが集中攻撃を受けている気がするのは気のせい?

そんななか、私は制服の女子高生に釘付け。日本がどこからもまねをせず、作り出した独特のモード。最高にクール!!

09月22日
@パリ
「かつおぶしだよ、人生は。」我が体内に流れる純粋な日本の血が無条件に求めるもの。
新鮮なすし、さんま、たきたてごはん、やわらかい豆腐、豆大福、繊細で安いお惣菜、カレーパン、お弁当、温泉、
...そしてみなさんの笑顔。
あたたかなメールで励まされてます。

でも自分には甘やかさないように、語学学校へ通い、苦痛な時間を過ごし、苦行、修行は続行してます。実は外国語を流暢に話す事が目的でなく、人前で恥をかくのが目的です。そうしないと、自分も作品もわがままになってしまいそうだから。そりゃ才能があれば流暢になりたいですけどね。この年になれば、自分の不得意分野ははっきりと自覚するもので、図々しい夢など見ません!

09月08日
@パリ
ボンマルシェの地下一階、キッズ売り場にて作品が展示されています。(HAKKA KIDSの売り場の近くです)
みなさんのおかげで、のびのびと、気持ちよく描いた作品です。
記念にルイヴィトンでバックを2個買ってしまった...(子供がいないので、子供服が買えないのが残念)
私はイラストを採用してもらったクライアントの商品を誰よりも愛用し、つい購入してしまうのです。こういう買い物が一番好き。
心の中で、こんな贅沢を親に懺悔しつつも財布のひもはゆるみっぱなし。

08月30日
@パリ
最近はマスコミ以外の業界の方と話す機会が多くなってます。
経済関係、法律関係、教育関係、IT関係、外交関係etc。日本人、外国人問わず。国境を越えて、日本の社会についてあれこれと。業種は違うのに、話は尽きないのです。


▲またまたテキストとは関係ない画像で失礼。親友Yが、韓国料理のディナーに招いてくれたとき。「YOKO」のうれしいサプライズ!

08月19日
@パリ
本日は小さなハプニングがふたつ。
1.下の階のマダムに工事中のお部屋を見せてもらいました。まだ廃墟のような部屋に唖然。(8月下旬に終わる予定だった。工事業者は9月と言ってるけど、マダムは10月まではかかると計算している。同感。)
2.夜はノルマンディーから帰ってきた韓国人の親友Y&カナダ人のだんなさんDが我が家へお土産をたくさん抱えてやってきた。ノルマンディーみやげのシードル、カマンベール、林檎入りのシードルパンと、私のシャルトルみやげの塩マカロンで宴会。


▲白はフォアグラ、青はブルーチーズ、オレンジはサーモンのマカロン。仕事ではない自分の作品を描いていたら「イマ、ヨーコノイエノマエ!」とうれしいコールが。ノルマンディーは林檎の産地。そのおみやげはすべて胃の中へ...!撮影するのを忘れたのが悔やまれる。